マタギの休日

趣味は当たらない競馬予想、ブレてボケる写真撮影、着信の無いスマートフォン、その他いろいろ
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YouTubeにUPする?
こないだ昼休みに「ipod Touchをたくさん並べて ”ipod達(たち)”」なんてくだらないダジャレを言っていたら、ウチの若い子のツボにハマったらしく大ウケしてしまい、「YouTubeにアップするべきだ」などと言い出す始末。さすがにそれは、マギボン並の批判を浴びるのは必至なんで、やめておきましたけどね。何がそんなに面白かったんだろう、ウチの若い子。



最近YouTubeで競馬関連の動画をよく観るんですが、「このレースは他にどんな馬が出ても勝てないだろうなぁ」などと思ってしまうレースがいくつかあります。シンボリルドルフ5歳(当時の馬齢、以下同)の日経賞と有馬記念、グラスワンダーの朝日杯3歳ステークス、ディープインパクトの天皇賞・春など。ミスターシービーが菊花賞でディープの春天と同じような競馬をしていますが、あれは危なっかしくて見ていられませんでした(^^;
ざっと思いついたのを挙げたんですが、例えば、ルドルフが勝った有馬記念にディープが出走したとして、おそらくディープは勝てないだろう、逆にディープが勝った春天にルドルフが出走したとして、ルドルフはディープには勝てないだろう。決してどの馬が最強であるというのではなくて、それくらいインパクトのある強い勝ち方をしたレースである、ということです。あくまでも僕目線ですけどね。なので異論は大いに認めます。でも反論はしないでね(はぁと
競走馬って速いから強いってわけではないらしく、位置取りやペース配分、駆け引きなどの主に騎手の役割も重要で、それプラス馬の能力が合わさったときに初めて勝ち負けになるらしいんですが、上に挙げた馬達(のレース)は、そういったことを超越しているんじゃないかなぁと思うわけです。競走馬の中にも序列があるようで、暴れん坊で有名だったシリウスシンボリもルドルフの前では借りてきた猫のようにおとなしかったとか。この2頭が競馬をすれば、シリウスシンボリはいつまで経ってもルドルフには勝てない、序列とはそういうことのようです。予想をする上においてこういったファクターも加味すればちっとは当たるようになるでしょうか。だけどこの馬はあの馬に弱い、なんてことはわからんしなぁ。実際にそういう事実があるのかも定かではないし。まぁ、話としては面白いんですけどね。
| Auther : スガオ | 競馬 | 21:10 | comments(0) | - |

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